採択校の取組

東京農工大学

グローバルに活躍できる研究者・技術者を育成

IGS:グローバル科学技術人材養成プログラム

「IGSプログラム:グローバル科学技術人材養成プログラム」
高大連携教室は、グローバルに活躍する研究者・技術者を目指す高校生が、大学の研究・教育内容を少し先取りして体験できる教育プログラムです。

東京農工大学では、将来、科学の専門分野でグローバルに活躍する研究者・技術者を目指す高校生を育成するために、高校と大学が連携して“高大接続”の改革を進めています。

高等学校教育・入学前教育・初年次教育・学部教育・大学院教育の12年を通した評価基準表(ルーブリック)を策定し、それに合わせた高大接続プログラム「IGSプログラム(Introduction to Global Science):グローバル科学技術人材養成プログラム」を実施し、大学入学者選抜により不自然に分断されている高校、大学間の教育を、できるだけスムーズに接続するように設計しています。

提供するプログラムでは、「科学全般の素養」、「論理的思考力、判断力、表現力」、「グローバルな視野、外国語力」の養成を主眼にしています。プログラム参加者の高校卒業時点の幅広い資質・能力を、学習履歴(ポートフォリオ)を活用して評価するしくみも用意し、大学が多面的評価を行う入試改革を導入する際の情報収集、評価方法の開発を行っています。

「IGSプログラム(Introduction to Global Science)」の詳細は、下記サイトをご参照ください。
http://web.tuat.ac.jp/~igsprog/